お勧め制汗剤はこれです!!

私がお勧めしている制汗剤を4つ選んでみました。

私がお勧めしている制汗剤を4つ選んでみました。

エイトフォーメンは男性用制汗剤です。

エイトフォーメンは女性より汗をかく量も頻度も多い男性の汗を抑えてくれる制汗剤です。

男性が買いやすいドラッグストアやスーパーで販売されているから手に取りやすく、男性の間では利用者が多く、またロングセラー商品となっています。

エイトフォーメンには汗と合わさると匂いの元になる菌を殺菌する成分や汗をかく前後に作用する消臭パウダー入りのカプセルが入っています。

この2つ成分で男性の汗の匂いを徹底的にブロックし、更に緑茶成分の消臭効果で優しく汗の匂いを抑えてくれます。

エイトフォーメンのメリットはこの汗の匂いを抑える効果が高い他に、スプレー・ロールオン・ローションの3種類があるので、お風呂上りにローションで外出時にはスプレーやローションと1日中汗の消臭ケアが出来るという事。

デメリットはスプレーの場合ですがきちんとガス抜きをして捨てないといけないので、捨てる時にちょっとした手間がかかります。

それと高温になる場所や暖房を使っている時に暖房機器の側に置くと破裂する危険性があるので、夏場の車内や寒い時期に暖房を使っている時は置き場所に注意が必要な点です。

オドジェルミンは超有名な制汗剤!!

オドジェルミンは「禁断の汗止め」とも評される制汗剤で、ひどいワキガや加齢臭に対しても絶大な効果を発揮します。

このオドジェルミンは何がすごいのかというと、その驚異的な「持続力」。

この持続力は24時間ほど続くと言われていて、一日一回塗れば良いというところが便利ですよね。

このように、オドジェルミンは「1日になんども塗らなくていいので皮膚に優しい」「一度塗れば間違いない効果を得ることが出来る」というのがメリットとして挙げられます。

やはり持ち運んで毎日何度も塗布する、というのは面倒ですし、服にシミが出来てしまったりすることもしばしばありますから、一日一回でいいというのは非常に嬉しいポイントですよね。

ただデメリットももちろんあります。

それが「効果が強すぎて逆に皮膚にダメージを与えてしまう可能性がある」ということです。

肌が弱くない人ならほとんど問題ないのですが、肌が弱い人にとっては、強い制汗剤というのがあだになります。

ですから、自分のお肌の状態や強さと相談しながら、オドジェルミンの使用を考える必要がありそうです。

オドジェルミンはワキガなどのひどい汗にはちょうどいいですよ。

エティアキシルデトランスピランは隠れた逸品だと思う

エティアキシルデトランスピランはデンマークで開発され、その効果の高さからヨーロッパでは人気で愛用者の多い制汗剤です。

エティアキシルデトランスピランは汗の匂いを防止するのと併せて、汗を出す汗腺にも直接効くので汗自体を抑える事ができます。

普通、市販されている制汗剤というのはワキや足といった体の部分が違っても同じものを使いますが、エティアキシルデトランスピランにはワキ用や足用といった各々の場所用だけではなく、普通肌用や敏感肌用といった肌別にもタイプが分かれているので、より自分のこの部分の汗を抑えたいという思いや肌に合わせて選ぶ事が出来るのでこの点は大きなメリットといえます。

また他のメリットとしてサイズが小さいのでカバンに入れても邪魔にならないし、塗りやすいロールオンタイプになっているので使いやすいです。

デメリットとしては輸入品扱いとなるので制汗剤としては割高なのとネットショップを利用しても手元に届くまでに少し時間がかかる事。

またエティアキシルデトランスピランにはアルコール成分が入っているので、お肌の弱い方だと少し刺激を感じてしまうかもしれません。

パースピレックスも使っている人がいますよね。

パースピレックスはロールオン型で直接塗るタイプの使いやすい制汗剤ですが、普通の制汗剤と違うのが寝る前に塗るという点です。

パースピレックスの使い方は、寝る20〜30分くらい前に塗り、そのまま就寝。

翌朝、塗ったところを拭いて終わりです。

パースピレックスは汗の匂いだけでなく、汗自体を出させなくする薬効成分が入っています。

この効き目をしっかりと浸透させる為に寝る前につけます。

成分を浸透させるなら、お風呂上りの方が効果があると思われるかもしれませんが、お風呂上りだと汗をかきやすく、返ってパースピレックスの薬効成分が落ちやすくなってしまいます。

だから汗をかきにくい、寝る前が効果的なんです。

こうする事で薬効成分が汗腺にしみ込んで、匂いだけでなく、汗も自然と出にくくなるというメリットがあります。

それと日中に何度も塗り直す手間が必要ないというのもメリットの一つです。

デメリットとしては寝る前に忘れずに塗らないといけない、それと乾いている肌に塗らないと効果が出にくいという点です。

それともう一つはアルコール成分が入っているので、敏感肌の方だと肌に刺激を感じる可能性があります。

敏感肌の方の場合は、使う前にパッチテストをした方がいいと思います。


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