頭を良くするエステは読書ではないかと思う。

頭を爽快にするためには読書などをしてみることをお勧めします。

頭を爽快にするためには読書などをしてみることをお勧めします。

頭の栄養のために読書をしましょう。

当サイトはエステチャンネルNAVIというサイトですけど、頭も爽快にするという意味で読書もしてみれはどうでしょうか?

番外編的な内容になるのですが、私が読んだ本をいくつか紹介してみたいと思います。まあ、本と言っても当たりはずれはあるわけで、駄作も数多くありますし、最初は駄作だと思っても、数年後に読んでみると良い内容だなと思う場合もあります。しかし、ダイエットやバストアップ、多汗症対策などで体を綺麗にするだけではなく、頭の中もスッキリさせてくれればいいかなと思っています。

ただし、読書のし過ぎで頭痛が起きたとかだったら、申し訳なく思います。

仕事の作法・生き方の仕法は30代の方に読んでもらいたい本

悩める30代を救うメンターとしても知られている小倉広(おぐらひろし)の著書である「心にしみる31の物語仕事の作法・生き方の仕法」は優しい気持ちになれる物語やエピソードの数々がかかれています。

物語は4つのチャプターに分けられていて、・心にしみる「名経営者」の物語(11話)・心にしみる「プロフェッショナル」の物語(6話)・心にしみる「現場リーダー」の物語(5話)・心にしみる「日常」の物語(9話)となっていてそれぞれに心にしみるストーリーが綴られている。

特に疲れている時やスッキリしない時、心の艶がなくなりかけている時に自分が読みたいと感じたものから読んで欲しいとの著者の願いが込められている。

どれも置かれた環境は違うけれども、人の心に違いはない。

自分が忙しいとき。

自分が苦しいとき。

自分が一杯いっぱいだと感じた時に手にとって、1話でもよいので寝る前や一息つけるときにじっくりと味わいながら読んで欲しい一冊です。

著者の小倉広はリーダーシップ開発の専門家として多数の企業の組織づくり、人材育成を支援しています。

また4万9千人の読者を持つ人気メールマガジンの配信もおこなっています。

生き方―人間として一番大切なことは、稲盛和夫さんのお勧め書籍

生き方―人間として一番大切なことは、大企業京セラとKDDIを創業した稲盛和夫が書く、人生哲学の本です。

成功者の本は、為になることが多いでしょう。

稲盛 和夫にも、著者の生き方を記載しており人生について、経営について、さまざまな成功方法を学ぶことができます。

人間として正しいことを徹底的に追求することができますし、同年代の方はもちろん10代の若者から高齢者まで、学びながら読むことが出来る本となっています。

50万部を突破したベストセラー本であり、人として大切なことと生きる上で重要なことを学ぶことができます。

実際に生き方―人間として一番大切なことを読んで人生に影響された人も多くいらっしゃると思いますし、心に響くフレーズもたくさん登場するでしょう。

万人におすすめできる、信じられる哲学本だと思います。

例えば、何か悪いことをしたら神様に謝るという哲学はとても大切です。

馬鹿なことだと思う人もいるかもしれませんが、悪いことをしたら懺悔をするという気持ちはとても大切であり次に繋がるステップとなるでしょう。

お奨めの本です。

創造の方法学を読むと人生の幅が広がる

工作の授業で正方形の箱を1つ作るだけでも1枚の紙から鉛筆で線を引き、ハサミで線に沿って切って糊を使い正方形の形に整えながらも完成させましたが、現在ははじめから仕上がっている箱を配布し、最後の工程である色付けだけを子供達がおこなっているのを知り、教育自体が創造の世界から遠ざかっているなと感じました。

物を1から作る上において、いくつか学び疑問に感じながらも知ることができる機会を与えることができます。

だが教育自体その機会が減ってきている今は、どうすれば分かるのかという考えも少なくなってきています。

この本は1つの疑問に対して色々な仮説をたて検証することでいくつかの答えを見出し、その中から自分に合った答えを1つ見つけることができる為の創造の方法学を独自の理論を用いて書かれています。

タイトルを見た印象では少々小難しい書物と感じてしまいますが、その道の勉強をしている人にとっては砕けた感じの文章ながらも分かりやすく書かれており、参考になったというカキコミも見られます。

また著者である高根正昭氏の体験を元に書かれている文面もありますので、独自の解釈だけではないことから共感できる点はあるのではないでしょうか。

年収200万円からの貯金生活宣言で貯金を増やそう

数年前からよく耳にする収入格差という言葉、それゆえに収入が低い人ほど生活するにも苦しいというイメージで貯金ができないと思われがちですが、低収入の人でもちょっとしたコツや生活習慣でお金を貯めることが可能なのです。

コンサルタントである著者が、まったく貯金ができなかった人たちを見事に貯金させたという経験を活かして、収入が少なくても貯金ができる技術をいくつか紹介しています。

この本は某TV番組でも紹介され時代の流れに乗っていることもあり、20万部のベストセラーにもなっています。

収入が少ないと言いながらもちょこちょことコンビニ行って何か買ってきているや、交通が不便でなくても車を所有しているや、読まないのに本や雑誌を買っている、外食の回数が多いなど、ちょっとした無駄遣いや水道・電気代などの固定費を減らすだけでも手元に残るお金は違ってきます。

内容も伝わりやすく目からうろこが出てしまう文章が書かれているのも、ベストセラーになる理由の1つですね。

ダイエットと同じ感覚で節約をすれば貯金に回すことができるお金がでてきて、低収入でも貯金ができることも可能になってきますので、将来が心配だけど低収入だから貯金ができない人ほど、この本のノウハウを知って欲しいです。


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